活動紹介−政策・見解
【07.06.07】戦前に戻るようで(ーー;)
自衛隊の国民監視について
イラク派兵によって、自衛隊が国土と国民を守る任務から「外国で米軍に強力する」ようになったことは広く知られました。しかし自衛隊の中に「情報保全隊」なるものがあったなんてことを、私は知りませんでした。それにしてもこの事実がわかっても、塩崎官房長官も、久間防衛大臣も「必要な活動だ」と居直っているところに怖さを感じます。要は、何をやっても安倍靖国体制が守ってくれるとアグラをかいているのでしょう。それにしてもこの情報を提供した自衛隊関係者は勇気がいったことでしょう。防衛省の中にも良心ある人がいてうれしいです。犯人探しや報復措置は絶対やられてはなりません。

