活動紹介−活動報告

【07.09.16】国民救援会岐阜県本部大会

法律での「いじめ」をやめさせる闘い

  日本国民救援会は、正当な権利を守る闘いや、いわゆる冤罪など不当な事件の被害者救済をしている組織です。私も政治家の端くれですので、いつ何時、日本のあちこちで起きているような「ビラまき事件」「公選法違反」などで巻き込まれないとは限りません。そんな時頼りになる組織です。私も観ましたが、周防正行監督の「それでもボクはやっていない」は、今の裁判制度の矛盾をリアルに突いた作品でした。

  本日、特にうれしかったのは、中津川市議会代読裁判(別名:障害者差別いじめ裁判)を闘っている、日本共産党の前市議小池公夫さんとお会いできたことです。裁判に至る詳細は小池公夫さんのホームページでご覧ください。実は、私大須賀にとって、小池先生は特別に励まされた人なのです。小池公夫さんは8年前、高校教師の定年前に辞職して、中津川市議に立候補されました。その時私は、2期目の選挙にむけてどうしても前向きになれないでいましたが、小池先生が、「今、国民の苦難を見る中で、自分のできる唯一、最大のこと」だと立候補を決意された。その思いに感動しました。また、1人会派、唯一野党の立場での県議会でメゲることもありますが、小池さんが裁判を通して、代読の闘いをしておられる。私も負けてはいられないという思いになりました。この記事を読んだみなさん、1人でも多くの方が「声の壁」を乗り越える闘いに応援いただきたいと願います。

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