活動紹介−政策・見解

【07.11.11】小池裁判への支援

11・7小池裁判傍聴その後

  私の記事の中に裁判は「党として組織的に取り組むものではない」と書いたことに対して、「なぜそうならないのか?失望した」というご意見をいただきました。私の言葉足らずであったことはお詫びをしたいと思います。ただ、議会を相手にする場合、「あくまでも世論と運動で迫っていくべき」という意見もあります。今回は人権侵害は許せないという司法審査として闘うと、小池前議員が決断されたもので、党が決定したという性格ではありません。私は「国民の苦難あるところに日本共産党あり」とする信条から、当然それぞれの党員や関係者は、裁判勝利を願い、できる協力をしたいと思っていると信じます。しかし、党が命令一過で自動的に取り組むことはできないと思います。1人1人がこの問題の本質を理解し、共産党の議員としてがんばってきた小池さんに気持ちを寄せることこそ大事なのではないでしょうか?

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