活動紹介−今日のひと言(^.^)
【07.11.12】フンイキも大事!
愛知「八田ひろ子宣伝カー」に見る発想の転換
先日、愛知県委員会の事務所に、徳山ダム対策会議でおじゃまする機会がありました。事務所の建物は、そういってはナンですが、震度6くらいが来たらちょっと大変かというような感じでありましたが、その玄関先に止まっていた宣伝カーに惹きつけられました(写真)
それは、八田ひろ子さんが参議院選挙で使っていた宣伝カー。共産党といえばとにかくスローガンのキャッチコピーを貼り付けて、文字でアピールするのがこれまでの常套でしたが、なんと鮮やかな色と斬新なデザインなのでしょう(^o^)丿
カルチャーショックでした。でも、やっぱりイメージも大事です。文化人類学で「コンテキスト」という言葉があります(パソコン用語でもありますが、ちょっと意味がちがう)コンテキストとは、非言語的に通じる文化ということで、日本はこれが世界的に最も高い国といわれます。つまり「言わなくても分かり合える」「雰囲気で察する」という感じ。対してヨーロッパ諸国は総じてコンテキストが低い。なるべく言語にして分析的に相手に伝えようとする文化です。いい、悪いではなく我々日本人は民族的特長として、ハイコンテキストなのですから、雰囲気やムードづくりも選挙戦術としてあながち科学的でないとはいえませんね。ただ、それだけでは困る。だってあの小泉さんはそれだけで、日本の社会保障をまさに、ブッこわしたんだから・・

