活動紹介−今日のひと言(^.^)

【07.12.18】「真実は正義に支えられ真実となる」

映画「あつい壁」より

  ハンセン病の差別と、冤罪事件を描いた社会派の映画でした。ハンセン病の烙印を押された者がどんなに真実を訴えても、周囲は彼を排除しようとする。はじめから結論が決まっている、そんな感じです。主人公のルポライターが取材の後に、記事にした文章に出てくるのが、「真実は正義に支えられ・・」です。政治の世界も同じです。金と権力のあるものの前には、庶民は無力なのでしょうか?どんなに真実を知りたくても、正義が勝利しなくてはそれもかなわない。日々の活動の中で常に感じることです。

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