活動紹介−活動報告
【08.02.14】雪の飛騨市へ、市議選応援に
雪が降る中、熱い闘い
17日投票で、飛騨市議選がおこなわれています。遅ればせながら、応援に駆けつけました。JR「ワイドビューひだ」で、2時間。下呂を過ぎたあたりからどんどん雪が積もっています。高山に着く頃には、ついに吹雪に・・飛騨古川では、真っ白の雪景色。なんでこの地域で、この季節に選挙なんだ!それは、飛騨市合併の時期が答えでした。旧古川町は6月が選挙だったそうです。そんな季節に応援したかった〜。けどそうは言っていられません。早速、候補者カーに乗って街頭宣伝へ。
神岡選挙区にも乗り込んで、各候補者をハシゴ。今回の選挙は合併後、定数が削減され厳しい選挙です。旧古川町は16→12→9へ 旧神岡町は14→9→6へと住民の代表が減らされています。市長の提案そのままに何でも賛成の議会ではなく、住民のくらし第一の政策を実践する日本共産党の議席の確保が、ますます大切になっています。
それにしても、寒い(>_<) 候補者はスキーウエアにスキー手袋、そして帽子は必携。途中、除雪車が通るわ、雪の積もった溝にはまるわ、これを1週間闘うみなさん、本当にご苦労様ですm(__)m
夜は個人演説会
古川地域の公民館で開かれた個人演説会に参加。(天守閣がなんとか・・という)応援の歌まで飛び出して、候補者を激励。私も「この町でなくてはならない日本共産党の議席を守って」と訴えました。そして何より、合併後も市民の声をしっかり受け止めて、誠実に活動してきた女性市議の実践に心を打たれ、応援に行ったのに、自分が励まされ、帰ってきた次第です。

