活動紹介−活動報告
【08.03.15】岐阜大学で御望山ルートのシンポ
志岐委員長・関島弁護士などの講演がありました。
ついに岐阜大学が動き出した! 東海環状自動車道西回りルートは、危険な御望山をトンネル掘削して、住民を不安に陥れるばかりでなく、岐阜大学キャンパスや付属病院にとって決してよい環境ではありません。地域科学部を中心に国の計画に「待った」をかける問題的となりました。今日のシンポでは、東京八王子で高尾山のトンネル高速道路に反対して訴訟を弁護している関島弁護士が、「行政訴訟では、環境への影響ーとりわけ住民の命や安全は何よりも優先されること」だとして、現在の計画がいかに住民をないがしろにするものかを話されました。また、憲法学の近藤真先生は「ニュージーランドでは、2年間手付かずの公共事業計画は白紙となるサンセット(日没)法がある。日本でも作らせないといけない」と訴えました。

