活動紹介−県議会報告
【08.03.19】「是々非々」を通した県議会終了
60議案中、14議案に反対。請願は「介護職員確保」が採択
議会は「行政のチェック機能」と言われるように、行政がやろうとしていることの是非を県民目線で評価・検討し、県民のためになるのかどうかを賛否で表す。この当たり前のことがなかなか難しいのです。まずは、議案の中身がなかなか解読困難であること、特に新年度予算などは量が膨大であること。これらを読み解き(もちろん、詳しくは職員から教えてもらいます)正確に把握した上で、いいものはいい、悪いものは悪いという勇気も必要です。知事の与党という立場であっても「提出されたら反対はできない」という態度では、何のための住民代表がわかりません。
今回請願は、老人クラブから出されていた「介護保険充実を求める請願」を自民・民主・公明の各代表が紹介議員になっており採択されました。趣旨はもっともで私も賛成しましたが、残念ながら紹介議員の話は事前にありませんでした。でも、医労連が出した「介護職員の人材確保」請願は私1人が紹介でしたが、同趣旨とのことで採択されました。
1つずつを越えてやっと迎えた閉会日
22日の開会後、議案の説明会があり、そこで何を質問し何を資料要求するか。各部署ごとのヒアリングでも、議案の内容や数字の意味を聞きますが1回終わっても後で思い出して、また来てもらうこともたびたび・・代表質問で取り上げる課題を大西前県議や、県委員会のメンバーと「県政対策委員会」を開き検討。緊張の本会議質問(今回はテレビは最初だけ) 質問が終わっても、委員会での付託案件についてどんな質疑をするか。最終日の反対討論に向けての資料集めと原稿書き。その間に開かれる特別委員会と議会活性化委員会。息を抜く間がありませんでした。 正直、ちょっとした失敗もあったりします。議会事務局の方、職員にもご迷惑・お世話をかけたところもありますが、まっ、とりあえず終わったということで、今後またよろしくお願いします。〜かしこ〜

