活動紹介−思いつくまま・・

【08.04.04】議員は何のセンセイか?

「議員先生」の呼称はなぞである。

  いつの頃から誰が言い始めたのだろう?なぜ議員は「せんせい」なのだろう?いまさらだが、私には永遠の謎である。辞書によれば、「学芸の優れた人、教師・師匠・芸術家」とここまでは納得できる。そしてその後に、「国会議員などを呼ぶ尊敬語」としてある。オマケで地方議員も入るのかなぁ。ふ〜む、世間から見て尊敬されるのが議員なのか。しかし、その次、ショックな一文が登場する。「他人を少し軽蔑して(あなどって)言う言葉」!! 確かに同じ言葉でも反対の意味で言うことはよくある。「そりゃありがたいね」とか「けっこうです」など。もしかして人々はひそかにこちらの意味で、議員をセンセイと言うのだろうか?

  私自身は、「先生」はいまだもって馴染めない。実は、福祉の通信大学で高校に実習に行ったことがある。高校生に「先生」と呼ばれるのはそれは嬉しいものだ。私は「福祉科指導」の授業を受け持ったが、自分のことを先生と呼んでくれる教え子はとってもかわいい。やはり、市民の代表なのだから「○○議員」と言えばいいのになー。先生と呼ばれてどんな気分になるかで、その議員の庶民度チェックができるかも・・ 

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)