活動紹介−活動報告
【08.05.03】憲法記念日でしたね。
しかし、現実は・・
今日は、午前中は先の瑞穂市議会議員選挙で、最下位ながら初当選を果たし、小寺議員との複数議席を勝ち取った土田ゆたか議員の「新人議員講座」ということで、僭越ながら私が担当して、日本共産党の地方議員としてどんな活動をするのか、また、議会とはどんな流れになるのかを一緒に勉強する機会を持ちました。特に日本共産党の議員は個人の議席ではなく、党の活動分野の一つであるので、常に党員や後援会の方たちと連絡・相談して進めること、いつでも住民の目線でモノを考えること、大切なのは「現場と当事者」というような原則があり、市議会も含めると13年間の議員生活ですが、基本にもどって再確認もできました。
午後からは、憲法集会に行くつもりでしたが、特別養護老人ホームの父が熱を出し入院となったために参加できませんでした。明日の同級生との日帰り温泉もキャンセルとなりそうです(T_T)
でも、やっぱり憲法9条についてひと言
憲法記念日にあたって各新聞社が、関連記事を載せています。どの紙面もほとんどの世論調査で、憲法9条は変えないほうがよいという意見が、改憲賛成を上回っているというものでした。この間のイージス艦の事故や、アメリカ兵による事件もあると思いますが、世界あちこちで戦争がなくなりませんが、ともかくも日本は現在の憲法ができて61年間、戦争をしてこなかった。そのことが国民に評価されているとも感じます。
とりわけ、先般の名古屋高裁での判決は画期的でした。判決は自衛隊が派遣されたバグダッドを「戦闘地域に該当する」とし「他国による武力行使と一体化した行動」であり、憲法9条1項に違反すると結論づけました。ただ、原告に直接の被害はないので、その点では国側の勝訴。よって上告はできず、この判決は確定しました。裁判官さま、これはなかなかの技であります。、まさに「グッジョブ!」

