活動紹介−今日のひと言(^.^)

【08.05.04】伊達公子さん、お疲れさま・ありがとう

11年のブランク関係なしでのみごとな準優勝でしたね。

  私もその昔、前の職場でテニスクラブがあったので少しかじったことがありました。その頃から伊達選手には注目していたのですが、26歳という若さであっさり引退してしまったので、非常に残念に思ったものでした。ところが、なんと引退12年目にして現役復活(ご本人のホームページでは、復活というより新たなスタートとの位置づけのようです)。
その復帰第1戦がなんと岐阜市の長良川競技場で行われました。うちから自転車で5分の会場なので、さっそく主催者に往復はがきで申し込み、数日の整理券を手に入れました。
仕事や父の介護の合間をぬって観戦に。ボールボーイもいない予選から連戦連勝を1週間。その間にダブルスの試合もこなすという超人的な姿に恐れ入りました。

  特に伊達選手が立派だと思ったのは、退場前の寸暇にもファンにサインを書くこと、いつも回りの人やスタッフに気遣いの声をかけているところでした。有名になれば鼻に掛けた態度をとる人も少なくない中で人間性の大きさを感じました。これから、日本各地でどんな試合を展開してもらえるのか本当に楽しみです。
 

実は・・

  私が偶然もっていた「伊達公子―自分のための生き方」(甘露路圭都:著)という本があったので、実はそれを持っていって、本の中表紙にサインをしてもらいました。もちろん人垣に混じって必死に手を伸ばしてお願いしたものです。本は古本屋さんで買ったものですが、これで価千金。私の宝物になりました。

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