活動紹介−活動報告

【08.05.10】報告会2つ:午後と夜

早田地域では、老人クラブ会長も出席

  地元早田公民館で、県政・市政報告会を開きました。中川ゆう子市議も来てくれ、さらに今日は、今話題の後期高齢者医療保険制度について、華陽診療所の渡辺事務長にも来てもらい、制度の中身や問題点を話していただきました。ちょうど仕事が休みでうちに帰ってきていた娘も来てくれました。先日、後期高齢者医療制度の廃止を求める署名のご協力を訴えて、訪問したときの会長さんが2人も参加してくれました。そのうち85歳の男性は、「我々は国から往復ビンタをくらったようなもの。若いときは赤紙1枚で、国のために命がけで戦った。今、年をとって、用済みだと捨てられる。全国の老人が怒りを爆発させてもいいと思う」と語られた言葉が印象的でした。

夜は南長森で

  1日中雨となりましたが南長森公民館には、20名を超える地域の方の参加がありました。ここでも後期高齢者医療制度について、>「これまでは、国保で夫婦1世帯として保険料を払っていたが、今度からそれぞれ1人ずつ取られるようになった。なぜ今までと同じではダメなのか」「近所の高齢者が、『本当に肩身が狭いので、毎日早くお迎えが来るようにと仏様にお願いしている』と言われた」など、まさに「現代の姥捨て」と感じさせる制度の現状が出されました。私は先の県議会で、全会一致で「後期高齢者医療制度見直しを求める意見書」が出されたことを紹介し、廃止に向けて思想信条を乗り越えて力を合わせるよう呼びかけました。報告会には、岐阜市議団から、堀田・森市議、岐阜1区予定候補の鈴木まさのりさんが参加しました。

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