活動紹介−活動報告

【08.05.11】日曜も暇なし(ささゆり・御望山・報告会)

みどり福祉会ケアハウス「ささゆり」5周年

  「高齢者施設をつくる会」は、私がみどり病院に看護師として勤めている頃からの切実な願いであった介護中心の施設をつくるために設立された組織でした。多くの方の協力と募金で初めてできたのが、ケアハウスささゆりとグループホーム北山でした。早くも5年がたって記念行事が行われました。地域の方もたくさん参加され、高齢者介護とともにまさに地域交流の一役を担っていることを、嬉しく思いました。

御望山問題は裁判で勝てるか?!

  東海環状自動車道西回りルートの御望山トンネル問題は、たびたび取り上げてきました。私の議員としてのライフワークと言っても過言ではありません。地元住民が急傾斜地の御望山にトンネルを掘るルートを変更してほしいと願い、国交省の設置した「御望山調査検討会」でも「御望山は危険」と結論が出ました。現在国において再検討が行われていますが、どうも現行ルートを少しずらすだけで、やっぱりトンネルを掘る計画になる可能性が濃厚です。今回は、地元の第二千成団地で、岐阜大学の近藤真教授と、西濃法律事務所の小山弁護士を迎え、上記の表題で、勉強会をしました。できれば裁判などやりたくないというのが住民の正直な気持ちです。しかし、トンネル掘削で斜面崩壊の危険があるとすれば環境権なんていう生易しいものではなく、人命そのものの侵害となり、行政訴訟もあり得ることから、今回はまず、専門家のお話を聞くところからということになりました。
裁判にならずとも、「一度決めたら何があってもつくり通す」こんな国の公共事業のあり方を見直すときです。

梅林地域の県政・市政報告会

  1年前、新人の中川ゆう子ちゃんと、県議選初挑戦の私とが、梅林公民館で訴えをおこなったことを思い出しました。ゆう子ちゃん(中川市議と言うべきですね)は1年で本当に頼もしくなりました。報告内容もよくまとまっていて、聞きやすい。住民要求を1つ1つ大切にしている様子がよくわかりました。

  私はといえば、先の5月臨時議会では「後期高齢者医療制度の改善を求める意見書」が全会一致で上がったことを報告し、県民世論の中で、県議会の中でのオール与党体制にも少し変化があることをお話すると、参加者の皆さんもとても喜んでいただいて、つくづく議会活動は住民あってのものだと感じました。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)