活動紹介−活動報告
【08.05.19】処理場の情報公開求め、山梨県から来庁
当たり前の公開を望む
岐阜県瑞浪市にできた最終処分場は、C社が建設し、現在も管理状態にあります。しかし、現在も処理状況には疑問がもたれていて、地元住民が心配しています。そのC社が今度は山梨県の身延町でまた、処分場を建設しようとしていて、これが山梨県でも問題になっています。岐阜の地元、瑞浪のわが党の長井市議がC社が県に届け出ている申請書類の情報公開を求めたところ、本来「廃棄物の処理および清掃に関する法律」にも義務付けられているものなのに、C社は「印鑑証明で使ったハンコがわかってしまう」などの理由で公開を拒みました。こうした意義が出された場合、情報公開審査会でその是非を審査することになります。今日は、申請者である長井さんと、山梨で運動を行っている町会議員さんはじめグループの方々が岐阜県庁においでになりました。補佐人として同行された関口鉄夫先生(惑星地質学)は、「まずは、処分場の客観的状態が分からないことには、始まらない。こちらが公開を求めているのは、普通だったら、法律で義務とされているもので事務所などで閲覧できるはずのもの。公開は当然。岐阜県審査会の良識ある判断がされると思う」と、県行政に公平な判断を求めました。参考人でない我々は会場には入れてもらえず、控え室で待機しました。遠いところ、本当にご苦労様でした。

