活動紹介−活動報告
【08.06.22】行事のハシゴ3ヶ所
岐阜北民主商工会第46回総会
私が市会議員の初選挙を迎える少し前、岐阜北民商は、会員が2000名と聞いていました。しかし、その後の地場産業の衰退や、消費税のアップによって自営業者が次々に転廃業に追いやられました。自営業者の集まりである民商も会員が減り続けました。しかし、今回の総会は1000名会員の目標を克服しての堂々の定期総会となりました。地域経済が活性化するかどうかは、その土地に住み、仕事をして、消費する人がどれだけいるかではないでしょうか。今回の総会には、民商の顧問議員である日本共産党市議団、瑞穂市の土田市議、北方の日比町議と一緒に参加しました。
岐阜市女性問題連絡会も総会
岐阜県庁、男女共同参画課長の長野さんが記念講演をされました。岐阜県の長期総合計画を前にした研究会の調査結果や、男女共同参画でまとめた県民アンケートが紹介されました。印象的だったのは、岐阜県は「女性は子どもができても働き続けるほうがいい」と答えた人は20.7%で全国の43.4%を大きく下回っていること。また「子どもができたら仕事をやめて手が離れたらまた働く」とした回答は全国は33%であるのに岐阜県は51.4%とずいぶん差があります。やっぱり保守的な県民性の反映かな〜。そんな中でも県としていろんな取り組みをされている様子がわかり、担当職員には敬意を表したい。しかし、県庁の中で100くらいある課の女性課長がたった4人とは少なすぎる。「課長待遇」というポストの人はもっと多いらしいが、やっぱり、ここにも男性優遇の傾向が否めないな〜。
平和活動で長年の貢献をされた「早田和夫さんをねぎらう会」
もうすぐ80歳になられる早田さんは、岐阜の平和委員会で何十年も事務局長をされた方です。私は看護師時代から患者さんとしての早田さんを知っていましたが、市議の活動の中でも本当にいろいろお世話になりました。まだ子どもが小学生だったころ一緒に広島や長崎に原水爆禁止世界大会に連れて行ってもらったときもずいぶんお世話になりました。
このところ病気療養中であった早田さんが小康状態となられ、これを機に労をねぎらう集いがもたれました。久しぶりにお会いする早田さんはお元気そうで、再会できたことを嬉しく思いました。これからもボチボチと私たちを指導してくださいね。

