活動紹介−活動報告
【08.06.23】ぎふ農協の会長と懇談
農業への同じ思いがいくつも・・
今年3月に日本共産党は、「農業再生プラン:食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業に励める農政への転換を」を発表し、全国でも県内各地でも農業シンポジウムを開いています。6月8日にも飛騨で、佐々木憲昭衆議院議員を招いてシンポジウムを開きました。岐阜市内ではなかなか農家の状況がよくわからないので、JAぎふの本部にうかがって、我々の提案を示し、交流させていただきました。上松忍会長は「最近の総会では、会員からいつまで減反を強いられるのか?ミニマムアクセス(米の輸入)は受け入れてほしくないなどの意見をもらった。財政諮問会議も外国で儲けた金で食物を買ってくればいいという発想はおかしい」と話し、私たちの政策とも同じ思いだと感じました。そして「農協は金融部門も発展してはいるが、やっぱり農地を守り、生産ができる応援をするのが本来の仕事」だとの語られました。

