活動紹介−活動報告

【08.06.29】やっぱり土日は、行事で多忙

「意見交換は参加市民で?!」木曽三川セミナー

  土曜は、高校のPTA保護者研修会。ある病院の精神科の先生のお話でとてもおもしろかった。機会があれば、いずれ紹介します。日曜は、午前中は南民商総会、午後は岐阜市後援会の総会。そののち、国交省主催の徳山ダムからの導水路事業についての「木曽三川セミナー」でした。「前回、時間がなくみなさんからもっと意見を言う時間をとってくれと要望があったので」と今日は導水路のことだけで、2時間あまりの時間を取りましたが、確かに質問や意見は参加者からバンバン出ました。多くは導水路事業が目的とする河川の流量改善や環境への疑問です。ところが、最後に国交省からお答えが出るかと思えば、司会が「今日はとても勉強になりました。これをふまえてこれからの計画を進めてください」と締めくくりそうになり、参加者からは「ちょっと待った!」の声。「今日は意見交換会だと聞いた。答えないのはおかしい」国は「いずれホームページで・・」司会は「今日は皆さん同士の意見交流ということで・・」腹立たしくも、笑ってしまいました。
こんなことで、市民の意見は聴いたが、工事はやりますということになるのでしょうか?
公共工事の体質が問われます。
明日30日は発言通告締め切り日。夕方には本会議の順番順番がわかります。

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