活動紹介−県議会報告

【08.07.03】本会議質問終わる。

旧徳山村民のみなさんや市岐商関係者の声を、誠意一杯伝えました。

  率直に言って岐阜県議会は、セレモニー的な色合いが強いと思います。だいたい再質問をする議員は、ごくわずかです。もちろん、1回目の答弁が満額回答ですべてOKということなら、再登壇は必要ないかもしれませんが、普通は、自分が聞いたことに対して、それでいいとかダメだとか、何がしかの反応があってもおかしくはないはずです。いわゆる「論戦」というなら双方向でないと。今日は、県民の目線から見て聞きたいだろうと思うことを中心に質問しました。飛騨牛問題も、県は「とにかく調査しないと何もいえない」とおっしゃるが、県民は本当に対応がよかったのか、いつ結果が出るのか?そんなことが聞きたいのです。県職員の苦労もわかるけど、内部的な感覚と外は温度差があることも感じてほしいという思いで質問しました。

  今日は第49回目の誕生日でした。県土整備部長が旧村民が徳山の山林に立ち入れない状態(ダムに水が溜まって道が閉ざされた)を何とかしてほしい、という質問に「必要なことを水資源機構に言います」といってくれたので、これはいいプレゼントだと思ったら、再答弁で「必要は間違いで、要望を伝えますに訂正してほしい」と発言しました。超ガッカリでしたが、思わぬ方からのバースデーカードやメールもあって、今日で質問も終わったし、やっぱり嬉しい誕生日になりました。

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