活動紹介−活動報告

【08.07.06】土日もあれこれ・・です。

高齢者施設をつくる会第14回総会

  昨日、5日の土曜日は、以前の職場の看護師メンバーによる学習会で、今の看護協会の状態や、現場の問題点などを意見交換しました。岐阜県看護協会は、看護師の人数は足りているという認識だそうです。これは現場を知らなさ過ぎる。在院日数の縮減や高齢者施設の待ちなどで、私が働いていた時よりも、入院患者は重症化や要介護度が重くなっています。岐阜県は人口対比の看護師数が全国で38位(平成17年度)だということを自覚してほしい。
また、本日日曜日は、高齢者施設をつくる会の総会でした。もう14回目を迎えます。人権を守り、安心して暮らせる施設をと運動して、ケアハウスや特別養護老人ホームなどを作ってきました。記念講演は、中井健一先生でしたが、高齢者のこれまでの「馴染み」を切り離さずに、地域の中でどう暮らしていけるか、それを真剣に考えるべきだというお話は大変説得力がありました。岐阜の高齢者施設を作る会も、その方向の追及が必要になってきます。

午後は、井上さとし参院議員を迎えて対話集会

  井上さんのお話は、今の社会の矛盾と日本共産党の役割がとてもよくわかるものでした。たとえば税金の遣い方。アメリカ兵が犯罪を犯したときも刑務所の中では、まったく別待遇だといいます。冬は、米兵のお部屋にはスチームが入るが日本人はなし。食事のメニューも「軍のレベルから落とさずに、出所したら即、働けるように」必ず肉や牛乳、デザートなどが付く。さらに驚きは、米兵の犯罪に対する判決の賠償金のほとんどを日本政府が肩代わりしているということでした\(◎o◎)/! 我々の税金で! 許せませんね〜。
しかし、こんなことをしっかり調べて追求しているのは共産党ならではでしょう。フロアーからも、「納得できない」今の国と地方の政治を告発する意見が相次いで出されました。

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