活動紹介−活動報告

【08.07.11】朝は於母ヶ池、夜は説明会。御望山の1日

オグラコウホネは減少傾向か?

  こんなところに池があるなんて、議員になる前は知りませんでした。というより東海環状自動車道の御望山ルートのことに関わるまでは・・街中からほんの10分も走れば、岐阜市はまだこのような里山が残っています。洞地区にあるこの於母ヶ池には、危急種であるオグラコウホネが生息しています。本日は、岐阜市議団と、鈴木まさのりさんとで、観察しました。しかし、ここ数年、花の咲く範囲が減少し、花の数も少ないように感じます。→写真:池の向こう側の山にトンネルの坑口が来ます。人間はこうやって、より便利、より早くと他の動植物を絶滅させていくのでしょうか?

 

岐阜国道事務所主催の説明会(西部コミセン)

  国交省が、昨年9月のABCの3つの対案を出してから、国は独自の調査に基づいて結論を出すと言います。今日は国の調査結果の説明会でした。しかし、以前は御望山調査検討会の結論に国も加わっていたはずです。なぜ今になって、「独自の調査結果」としてまたもやトンネル案を出すのでしょうか?再検討というなら、もう一度検討会を開くべきです。
会場からは、なぜ、この場に志岐常正先生(御望山調査検討会委員長)を呼んでないのか?など国に対する意見や質問などが出されましたが、肝心なところは、「いずれ時期をみて」とはっきりしません。住民と学者の説明会の場をもつべきであります。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)