活動紹介−活動報告

【08.07.13】県下の地方議員研修会に参加

下呂の位山で、学習&リフレッシュ

  昨年は参議院選挙があって、泊まりの研修はなかったものの、年に1度は日本共産党の地方議員が集まって、合宿研修会をおこないます。今年は、萩原の位山自然の家でした。岐阜市内は、猛暑でしたがさすがに山に囲まれた萩原は涼しくて快適。ちょうど県議会も終わり、リフレッシュにもいい機会となりました。
県議会報告は、今議会で提出された議題を中心に、地方に関係あるものを紹介しましたが、いつもながら「○○について県ではどうなっているのか?」というような質問が相次いで、これまたいつものことながら、司会をしている県委員会自治体部の大西前県議に「大西さんわかりますか?」と振らせていただくわたくしでした(~_~;)

共産党地方議員は半数が女性議員だ〜!

  今回の研修会には、約50名の地方議員が参加しましたが、ほぼ半数が女性議員でした。これも日本共産党の特徴でしょう。1人議員でがんばっているところにも女性議員はいます。お互い苦労話をしながら、それでも健全野党としてのやりがいも交流しました。

タイムリーな話題「農業問題」を学ぶ

  2日めは、中央委員会の農漁民政策担当の有坂哲夫さんに、今年3月に党中央が出した「農業再生プラン」を中心に日本の農業の問題点とこれからの政策を学びました。食料自給率39%の裏側には、やっぱり政府のアメリカべったりの外交農政があります。ミニマムアクセス米をどんどん輸入し、日本の農地には減反をさせる。また、財界のいいなりで「安い食べ物を外国から買えばいい」というカネに飽かした安易な食料調達が、安全性も脅かしています。日本共産党は、農家への所得保障・価格補償を組み合わせて、「やっていける農業」をめざすという考え方です。本当にもうこれしかないという感じです。土地はあっても、作る人がいなければ米も野菜もできません。

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