活動紹介−活動報告
【08.07.15】岐阜民医連との懇談会
医療も福祉も課題山積です。
以前、私が看護師として働いていたみどり病院は、全日本民主医療機関連合という組織に加盟していました。民医連は、戦後の復興期に「いつでも誰でも、安心して医療にかかれる」医療機関をめざして、全国に広がりました。岐阜市では、華陽診療所が最初で、みどり病院や関のこがねだ診、大垣のしずさと診など、デイサービスなども含め、多くの院所ができました。今の医療・福祉・介護の制度はとにかくお金をかけない仕組みをどう作るかに終始しています。後期高齢者医療がまさにその典型。そこで、日本共産党の市議団と一緒に岐阜民医連の関係者から、現場の問題点などをお聞きして、懇談をしました。後期高齢者医療制度のハザマで、たとえば入院中に75歳の誕生日を迎えた方の対応や、年度後半に誕生日が来る人の特定健診など、実際にやってみると本当にずさんな制度だということがよくわかります。こうした現場の声を議会活動に生かしていきたいと思います。

