活動紹介−活動報告
【08.07.19】議会報告2ヶ所
岐阜市の合併した柳津で
2年前、旧柳津町は岐阜市と合併しました。もともと細江市長は最初の選挙の時、羽島や高富なども合わせて「80万の政令都市を作る」というのが公約でした。その後、善商の産廃問題、路面電車の廃止などが発生。理由はそれだけではないと思いますが、岐阜市に魅力がないのか、そもそも国主導の平成の大合併に無理があったのか、ま、両方でしょうが、住民投票をしなかった柳津だけが合併し、政令都市とは程遠い1万3千人の人口増にとどまりました。今日は元柳津町会議員の山越さんのお宅を借りて、懇談をしましたが、住民は合併してよかったなんて声はほとんどないと言っていました。また、ここでも徳山ダムや導水路や、さらなる道路建設よりも、医療や年金の充実をと望む意見ばかりでした。
夜は、加納地域が南部コミセンで
夜も同じメンバー(森市議、鈴木まさのり予定候補と、大須賀)で、加納地域の報告会に臨みました。年金受給者の人は、「何でも天引きで、本当に不安だ。今後さらに住民税まで天引きされたら、生活がやっていけない」と悲鳴を上げておられました。
地域後援会の会長は「選挙の時に皆さんに応援をお願いしたので、その後の活動もちゃんと報告をする。それだけではなく、住民の意見や実態もちゃんと聴く。当たり前だが、これが日本共産党のスタイル」とあいさつされ、我々も少し、誇りを感じました。

