活動紹介−思いつくまま・・

【10.05.02】貴重な芸術的体験

五鳳記念館

  書道家の日比野五鳳氏。岐阜県にこのような偉大な書家がおいでになったことを知りませんでした。出身地の神戸町に氏の記念美術館はありました。春と秋という貴重な開館期間に、芸術分野に造詣の深い知り合いのつてで、案内していただきました。作品は、一茶の俳句や万葉集の歌など多数でしたが、どれも絵画に似た独特の味わいを感じます(というか崩しの文字が解読できず)。日比野氏は文化勲章目前で亡くなられたそうですが、日本を代表する書道家であることは間違いありません。館内は撮影禁止のため、画像は玄関のみ。

極小美術館

  その後、池田町の極小美術館(Contemporary Art)へ移動。館長の長沢知明さんのつながりで多くの人が集っていました。今は鈴木久雄展が開かれていて、右は作品「散距離」(鍛造ステンレス鋼)。こういうのは理屈をつけるよりそのままを見ることだと感じながら、上の階へ・・

3階には小さい作品がありました。鈴木氏はイタリア・チェコ・オランダなどでも展覧会をされており国際的評価も高いとか。
日ごろ、超現実的生活を送っている私にとっては、大変意義深い1日となりました。

 

 

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)