プロフィール
岐阜市を励ますあったか県政

こんにちは。大須賀しずかです。
私は、医療の仕事に携わったあと、岐阜市議会議員として3期12年、福祉・教育の充実、東海環状自動車道の問題、産廃不法投棄問題、日赤病院の現地存続など、住みよい岐阜市にするために頑張ってきました。また、昨年7月に発覚した岐阜県の「裏金」問題追及でも、大西県会議員とともに、不正を追求してきました。
この経験を生かし、3期つとめた大西県議会議員の後を引きつぎ、岐阜市民の願いを県政に届けるかけがえのない議席として、県議会唯一の革新野党・日本共産党の議席を、何としても守り抜かねばと決意しています。あなたのあたたかいご理解・ご支援を、心からお願いいたします。
住所・連絡先
岐阜市早田本町3-31
略歴
1959年7月生まれ、47歳。
早田小学校・伊奈波中学校・岐阜第一女子高校・岐阜大学医学部付属看護学校を卒業。
岐阜市議3期12年。
私の歩み
子どもの頃
父・宮川太郎、母・照子の一人娘として誕生。よく学びよく眠る、元気いっぱい走り回って育ちました。
学生時代〜社会人〜そして市議会議員へ

リウマチとたたかう母の姿に教えられて、「医療の道で社会と人の役に立ちたい」と看護師を目指すことを決意しました。看護学校卒業後は、岐阜市のみどり病院につとめました。
病気と向き合い懸命に生きる多くの患者さんの姿にふれて、「医療制度とそれを支える政治がよくなければ命は守れない!」と痛感。そんなとき、「市議選に出てほしい」と要請があったのです。
人手不足の病院から抜けていいのか…と迷いもありました。しかし、「政治の場で患者さんや住民の方のいのち・健康を守るために頑張る」ことも大事だと、立候補を決意。以来、3期12年、「みんなの幸せのために」と頑張っています。
市議会議員になってからの活動
- 椿洞の産廃不法投棄事件では「全量撤去」を一貫して要求。
- 黒野・御望山にトンネルを通すのは危険、と訴える住民の皆さんとともに「東海環状道」のルート変更へねばり強く運動。調査検討会は「ルート変更」の最終報告書を出しました。
- 早田の日赤病院転移に反対した10万筆もの請願署名。ともに運動し、現地建替え、存続を実現しました。
- マンション乱立から住環境を守れと議会で繰り返し質問。高さ制限など新たに条例を制定させました。
あなたの願い必ず県政へ 大西議員の議席必ず引き継ぎます

- 県庁裏金問題の「幕引き」を許さずに、百条委員会を設置するなど県民の世論と結んで徹底糾明の先頭に立ちます。
- 「自立支援法」による障害者の負担を軽減させ、介護保険の利用料・保険料減免制度を確立します。
- 30人学級の実施学年を引き上げます。いじめ根絶のために、過度な競争教育と教師の管理強化をあらためさせます。
- 子どもの医療費無料化を当面、小学校卒業まで拡充します。

